
RULE
人が決める。AIが回す。
任せきりにしないために、線を先に引いておく。お客さまの仕事でも、同じ線の引き方をします。
HUMAN — 人が決める
- シリーズの方針と、使ってよい事実の出どころ
- やらないこと(言わない言葉・出さない写真)
- お客さまの写真と、LINEの一斉配信の確認
- 止める・変える・やめる
AI — AIが回す
- 3Dと字幕を組み、声と音楽をつける
- 別のAIが講評して、直す
- 各SNSに予約して、出たかを確かめる
- 数字を台帳に書いて、理由を1行で
FACTORY — 2026-10〜
ショート動画の工場。
縦の短い動画を、シリーズごとに作り置きして予約する。地形や数字の回、「海の行き先」、「鬼と仏」。材料は実データと実写。組み立てと声と音はAI。
- 題材と事実を決める人。使ってよい数字の出どころ、言わない言葉、出さない写真
- 実データを集める国土地理院の地図と標高、GMRT の海底地形、気象庁の数字。実写も
- 3Dを組むBlender。AIが書いたスクリプトで、カメラ・水位・光を動かす
- 声と音楽AI音声(ElevenLabs)とAI作曲。字幕は数字を確かめて
- 講評して直す別のAIが「1コマ目」「答えの絵」「言い過ぎ」を見て直させる
- 予約して、数える各SNSに予約。2時間・48時間・7日の数字を台帳へ
0:00
X-RAY — いまの秒を作っているもの
- 0:00題が1コマ目「東京湾の水を、ぜんぶ抜いたら?」上空150kmの関東。答えはまだ言わないRULE
- 0:00–海底の形は、実データGMRT(世界の海底地形・約50m間隔)。欠けを埋め、針のような点を均すDATA
- 0:00–陸の写真は、国土地理院航空写真を同じ範囲に並べ直す。海の深さは6倍に強調(画面に明記)DATA
- 0:03–水位を下げるカメラBlender。−3m → −32m → −1,000m → −1,750m。AIのスクリプトで1コマずつAI
- 0:09–「出口に、深さ約800m」線の上の最小値 約820m を、丸めて画面にDATA
- 0:22–城ヶ島の、実写三浦の海で撮った生き物の写真REAL
- 0:25–最後の10秒に、店体験ダイビングの料金と、LINEの合言葉。1回だけRULE
- 全編声と音楽は、AIAI音声(ElevenLabs)とAI作曲・効果音AI
- 企画題材と数字の出どころは、人別のAI(講評役)と相談して、人が決めたHUMAN
NUMBERS — 2026-10
伸びた回と、その数字。
回数は各SNSの表示(2026年11月時点の記録)。すべての回が伸びるわけではありません。伸びない回のほうが多く、48時間後と7日後の数字を台帳に残して、反省会で型を直しています。
MORNING — 2026-10-23〜11-05 の朝の回
PLAYBOOK
伸びる投稿の型、12の原則。
出したら台帳に1行。48時間後と7日後に数字を足し、伸びた・止まったの理由は、1本だけでは決めない。反省会で、決まりを足していく。
- 01
意見でなく、見る人の世界に起きる出来事
- 02
主語は、見る人の地元と暮らし
- 03
1コマ目が題名
- 04
先に「これ」を見せて、答えは後
- 05
数字と、手に取れる物で大きさを
- 06
驚かせる。怖がらせて終わらない
- 07
その日のニュースに、店の立場で
- 08
人の声・生の反応を1つ
- 09
「あの人に送りたい」を作る。頼まない
- 10
続編は、新しい驚きを1つ
- 11
ぜんぶオリジナル。CGはCGと書く
- 12
前半に中身、後半に店
AUTO POST
決めるのは人。回すのはAI。
各SNSの予約投稿と、AIの作業を組み合わせて回してきました。ボタンひとつの「全部おまかせ」ではなく、止める仕組みも一緒に。
出すべきでない朝は、予約を止める。
投稿の前に地震・事故のニュースを確かめ、当てはまる日は予約を取り消す。
AIMeta Business Suite で、日時を決めて予約。
シリーズごとに、作り置きした回を予約。
AI予約できるものは予約。できないものは、AIが投稿する。
投稿したあと、出たかどうかを確かめて記録する。
AI日時を決めて予約。
AIショートを、約1か月分まとめてアップロードして予約。
AIMessaging API で、配信の文と送る相手まで用意。
送るかどうかは、人が確かめてから決める。
人NEW MEDIA — 2026-11〜
鬼と仏 —仏さまを、30秒で。
海とは別の、新しいメディア。仏さまのことを、30秒前後の縦動画で。3DはBlenderで手づくり、声はAI音声。始めたばかりです。
TEAM
役割を分けた、8つのAIの係。
三浦 海の学校のサイトの検索と守りは、役割を分けたAIの作業で回してきました。公開する前に、検品係が別の目で確かめます。
検索の数字(Search Console)を測り、前の週との違いと理由の見立てを出す。
検索する人の言葉と、上位のページを調べる。
題名・構造化データ・速さ・スマホ表示を直す。
検索する人の疑問に答えるページと記事を書く。
AIの検索に正しく拾われる案内と、地図の店舗情報をそろえる。
はじめて来た人の目で、迷わず申し込めるかを確かめる。
改ざん・情報の漏れ・設定の弱さを点検する。
公開する前に、事実・リンク・表示を別の目で確かめる。
FOR YOUR SHOP
同じ仕組みを、あなたの店にも。
ふだんの発信を、人が決めてAIが回す形に。どこまでAIに任せて、どこを人が持つか。線の引き方から、いっしょに決めます。












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